「あの資料どこだっけ?」——社員が1日に何度も口にするこの一言は、フォルダ設計で消せます。
「Google Workspace入門」で、ファイルは共有ドライブに置くルールをお伝えしました。この記事はその次の一歩、共有ドライブの中身をどう設計するかのテンプレート集です。
部署別・案件別の2つの型をコピペで使える形で用意しました。自社用のツリー案をAIに作らせるプロンプトも付けています。
📌 この記事の要点
- 設計の原則は3つ:階層は3段まで/番号+日本語の命名/マイドライブに会社データを置かない
- 社内業務中心なら部署別、受託中心なら案件別。両方ある会社は併用
- フォルダツリーはコピペで使えるテンプレを掲載。自社向けの設計はAIに任せるプロンプトつき
- 作った後の運用ルールは3つだけ(ファイル名・ダウンロード・四半期掃除)
設計の原則は3つだけ
テンプレの前に、型の土台になっている原則です。この3つを守れば、細部は自社流に変えて構いません。
① 階層は3段まで
フォルダの中のフォルダの中のフォルダ、で止めます。4段目を作りたくなったら、それは分類のしすぎです。
② 「誰でも5秒で見つかる」命名——番号+日本語
10_経理 のように番号を付けると、並び順が固定され、口頭でも「10番のフォルダ」で通じます。英語やローマ字は使いません。
③ 個人のマイドライブに会社データを置かない
マイドライブのファイルは退職と同時に消えます。会社の仕事のファイルは、必ず共有ドライブに置くのが大原則です。
🔒
ここから先は、プレミアム限定です
続きでは、実際の支援現場で使っているテンプレート・プロンプト・チェックリストを、コピーして使える形で公開しています。
プレミアムについて見るプレミアムは、GeoDesignのコンサルティング(AGARU/AI経営伴走)をご契約中の会社さま向けのランクです。
🧭 この記事が使われている目標⚙️ 社内業務をAIで効率化できるようになる →🤖 AIを仕事に取り入れられるようになる →