企画書づくりで一番時間を溶かすのは、デザインでも文章でもなく「何をどの順番で言うか」=骨子です。逆に骨子さえ固まれば、あとはAIとテンプレでどんどん進みます。
この記事では、自分で埋めるヒアリングシート10問→AIに渡して骨子化→検品の流れで、骨子づくりを30分に短縮します。
骨子の正解の型は決まっている

通る企画書の構成は、全国どこでもほぼ同じです。
- 課題:読み手が困っていること
- 原因:なぜそれが起きているのか
- 解決策:この企画で何をするのか
- 効果:やるとどうなるのか(できれば数字)
この4幕に実施計画・費用・次の一歩(決めてほしいこと)の3枚を足せば、本編5〜9枚の企画書になります。悩むべきは構成ではなく「各幕に何を入れるか」だけ。
それを引き出すのが次のシートです。
📌 この記事の要点
- 企画書で一番時間がかかるのは骨子=「何をどの順番で言うか」。逆に骨子が固まれば後は速い
- 型は「課題→原因→解決策→効果」の4幕+実施計画・費用・次の一歩で本編5〜9枚
- ヒアリングシート10問を自分で埋め(15分)→AIで骨子化(10分)→検品(5分)の30分ワーク
- Q10「想定される反論」を書いておくと、AIが反論つぶしのスライドを組み込んでくれる
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