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企画書の骨子をAIと30分で組む — ヒアリングシート付き

No.012コンサル限定2026-08-06# プロンプト付き # テンプレ付き

企画書づくりで一番時間を溶かすのは、デザインでも文章でもなく「何をどの順番で言うか」=骨子です。逆に骨子さえ固まれば、あとはAIとテンプレでどんどん進みます。この記事では、自分で埋めるヒアリングシート10問→AIに渡して骨子化→検品の流れで、骨子づくりを30分に短縮します。

骨子の正解の型は決まっている

通る企画書の構成は、全国どこでもほぼ同じです。

  1. 課題:読み手が困っていること
  2. 原因:なぜそれが起きているのか
  3. 解決策:この企画で何をするのか
  4. 効果:やるとどうなるのか(できれば数字)

この4幕に実施計画・費用・次の一歩(決めてほしいこと)の3枚を足せば、本編5〜9枚の企画書になります。悩むべきは構成ではなく「各幕に何を入れるか」だけ。それを引き出すのが次のシートです。

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続きでは、実際の支援現場で使っているテンプレート・プロンプト・チェックリストを、コピーして使える形で公開しています。

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