気に入ったデザインを「自社の企画書」にする — ギャラリー活用の実践手順

No.013ノウハウ中級プレミアム限定2026-08-06# プロンプト付き # テンプレ付き

会員サイトの企画書デザインギャラリーには、22スタイルのデザインプロンプトが並んでいます。

コピーすればAIに貼れる完成品ですが、実際は「どのスタイルを選ぶ?」「【企画のテーマ】欄に何を書く?」で手が止まりがちです。

この記事は、ギャラリーを"自社の企画書"に変える実践手順です。

スタイルの選び方:迷ったらこの表

ギャラリー活用4ステップの図:スタイルを選ぶ→骨子を貼る→崩れたら3パターンで直す→完成
デザインは選ぶだけ。あなたは中身に集中すればOK。

デザインは好みで選ぶと外します。基準は「読み手が普段見ている資料に近いか」です。

読み手・場面 まず試すスタイル 次点
経営層への提案・社内稟議 コンサル・ドキュメント型 ミニマル・ホワイト
BtoBの営業提案 コーポレート・ブルー カラーバンド・フレーム型
数字・実績で押す報告 データドリブン インフォグラフィック
補助金・行政向け インフォグラフィック コーポレート・ブルー
地域・観光・食の企画 和モダン フォト・フルブリード
IT・DX・仕組みの説明 アイソメトリック・イラスト ブループリント
イベント・若年層向け カラフル・ポップ ネオン・サイバー
高価格帯・ブランド提案 ダーク・プレミアム デュオトーン・フォト

迷ったらコーポレート・ブルーかコンサル・ドキュメント型。堅い読み手に外れがない2枚看板です。

📌 この記事の要点

  • デザインスタイルは好みではなく「読み手が普段見ている資料に近いか」で選ぶ。迷ったらコーポレート・ブルーかコンサル・ドキュメント型
  • 品質の9割は【企画のテーマ】欄。企画名・読み手・ゴールと骨子(スライド構成案)をそのまま貼る
  • AIの「それらしい嘘」を防ぐため、創作禁止と質問返しをプロンプトに明示する
  • 出力の崩れは3パターン(スタイル逸脱・文字過多・勝手な数字)で直し、チェックリストで検品する
🔒

ここから先は、プレミアム限定です

続きでは、実際の支援現場で使っているテンプレート・プロンプト・チェックリストを、コピーして使える形で公開しています。

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