会員サイトの企画書デザインギャラリーには、22スタイルのデザインプロンプトが並んでいます。コピーすればAIに貼れる完成品ですが、実際は「どのスタイルを選ぶ?」「【企画のテーマ】欄に何を書く?」で手が止まりがちです。この記事は、ギャラリーを"自社の企画書"に変える実践手順です。
スタイルの選び方:迷ったらこの表
デザインは好みで選ぶと外します。基準は「読み手が普段見ている資料に近いか」です。
| 読み手・場面 | まず試すスタイル | 次点 |
|---|---|---|
| 経営層への提案・社内稟議 | コンサル・ドキュメント型 | ミニマル・ホワイト |
| BtoBの営業提案 | コーポレート・ブルー | カラーバンド・フレーム型 |
| 数字・実績で押す報告 | データドリブン | インフォグラフィック |
| 補助金・行政向け | インフォグラフィック | コーポレート・ブルー |
| 地域・観光・食の企画 | 和モダン | フォト・フルブリード |
| IT・DX・仕組みの説明 | アイソメトリック・イラスト | ブループリント |
| イベント・若年層向け | カラフル・ポップ | ネオン・サイバー |
| 高価格帯・ブランド提案 | ダーク・プレミアム | デュオトーン・フォト |
迷ったらコーポレート・ブルーかコンサル・ドキュメント型。堅い読み手に外れがない2枚看板です。
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続きでは、実際の支援現場で使っているテンプレート・プロンプト・チェックリストを、コピーして使える形で公開しています。
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