プロフィールは見られてるのに、押されない — インスタ訪問を問い合わせに変えるAI診断

ノウハウ中級プレミアム限定2026-08-12# プロンプト付き # Instagram

「投稿を見て、プロフィールまでは来てくれてる。なのに、フォローも問い合わせも増えない」——実はこれ、惜しい状態ではなくあと一歩の状態です。

インスタで人が動くまでの道のりは「投稿を見る→プロフィールを見る→行動する(フォロー・リンク・DM)」の3段階。プロフィールまで来ているなら、投稿はもう仕事をしています。止まっているのは最後の1段、つまり**プロフィールという「受け皿」**です。

この記事では、受け皿を直す型と、プロフィール画面のスクショを貼るだけでAIが採点・書き換え案まで出してくれる診断プロンプトをお渡しします。

まず知っておく:プロフィールは「3秒で審査」されている

インスタプロフィールの5つの審査ポイント図:①名前欄=検索窓②1行目③違いをひとつ④CTAはひとつ⑤ハイライト
プロフィールは3秒で審査されます。まず①名前欄から直すのが近道。

プロフィールに来た人は、投稿を全部見てから決めるわけではありません。名前欄→紹介文の1行目→箇条書き→ボタンを上から3秒ほど眺めて、「フォローする?リンク踏む?帰る?」を決めます。

だから、直す場所は上から順にこの4つです。

  1. 名前欄:実は検索窓の対象。「屋号だけ」はもったいない
  2. 紹介文(bio):4行の型に整理する
  3. リンク:約束したものに直行させる
  4. ハイライト:初めての人の不安に答える

📌 この記事の要点

  • プロフィールまで来ているなら投稿は合格。直すのは受け皿(プロフィール)
  • 名前欄は「屋号|何をしてる×どこ」で検索に引っかける
  • 紹介文は4行の型:何をしてる/誰のため/違い1つ/CTA1つ
  • 診断はAIに任せる。プロフィール画面のスクショを貼るだけでOK
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続きでは、実際の支援現場で使っているテンプレート・プロンプト・チェックリストを、コピーして使える形で公開しています。

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