問い合わせフォームをAI診断で改善する

No.028ノウハウ中級プレミアム限定2026-08-06# プロンプト付き # チェックリスト

広告やSEOで集客を頑張っても、最後の関門である問い合わせフォームが重いと、せっかくの見込み客がそこで帰ってしまいます。

フォームの通過率は「項目を減らす」と「不安を消す」のかけ算でほぼ決まる — これが入力フォーム最適化(EFO)の結論です。

この記事では、その要点を押さえたうえで、自社のフォームをAIに診断させるプロンプトをお渡しします。

フォーム最適化の鉄則(先に答えを知っておく)

フォームは短いほど届く比較図:項目14個で離脱(✕)と項目6個で送信される(◯)
項目を減らすことが、最強のフォーム改善です。

AIに診断させる前に、判定基準となる鉄則を頭に入れておきましょう。GeoDesignがフォームを作る・直すときの社内ルールの核は次の5つです。

  1. 項目を削る。 「あったら便利」は入れない。判断基準は「その項目がないと一次対応ができないか?」— Noなら削る
  2. 必須は「名前・連絡先・要件」の3点が核。 任意項目はほぼ作らない(並んでいるだけで「多い・面倒」と感じさせます)
  3. 1カラム(縦一列)+ラベル常時表示。 スマホで読める前提で組む
  4. 冒頭に「所要時間・無料・しつこい営業なし・送信後の流れ」を書く。 入力前の不安を消す
  5. 送信ボタンは「送信」にしない。 「無料で相談を申し込む」のように、行動と得るものを書く

📌 この記事の要点

  • フォームの通過率は「項目を減らす」×「不安を消す」のかけ算でほぼ決まる
  • 必須項目は「名前・連絡先・要件」の3点が核。任意項目はほぼ作らない
  • 自社フォームのスクリーンショットをAIに貼れば、鉄則に沿った診断ができる(コピペ用プロンプト付き)
  • 改善の順番は「削る→安心情報を足す→ボタン文言→改修」。お金がかかるのは最後だけで、1〜3は今日できる
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